こんにちは!白金歯科医院です😊

「子供の歯がむし歯になりました。

食事にどのような影響がありますか。」

こんなことを聞かれました。

今日はむし歯の影響についてお話しします。

むし歯により、噛むときに痛みを生じたり、噛みにくくなったりすると、

固い食べ物やよく噛まなければ飲みこめないものを避け、

やわらかいものを好むなどの偏食になりやすくなります。

また、痛みを避けるために、むし歯がないほうの歯で噛む癖がつく場合があり、

咀嚼が不十分になったりその後の噛み合わせや歯並びを乱す原因につながりやすくなるといわれています。

その他にも、痛みが原因で噛まずに飲みこんでしまうようになることで、

丸飲みの習慣がついてしまうことがあります。

むし歯によりうまく噛めなくなることや丸飲みの習慣により咀嚼回数が減少し、

噛む力の発育や顎の発達を妨げることがあります。

幼児期の食生活や食べ方が個人の生涯の食生活や食べ方の基礎となるため、

この時期に健康的で健全な咀嚼機能の基礎を確立することは重要です。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

白金歯科