こんにちは!白金歯科医院です😊

貧血の有病率は5歳未満の子供が最も割合が高いです。

鉄欠乏が進むと鉄欠乏性貧血になることもあります。

予防するためには生後6か月から鉄を意識する必要があります。

今日は乳児の鉄分、カルシウム摂取についてお話しします。

母乳は育児用ミルクに比べて鉄の含有量が少ないため母乳栄養児が

鉄欠乏性貧血に気を付ける必要があります。

カルシウムと鉄の両方を効率よくとれる食品は以下のようなものがあります。

・大豆食品

・小松菜

・大根葉

・モロヘイヤ

・ごま

ビタミンDと組み合わせると吸収が良くなりますので、

色々な食品と組み合わせましょう。

 

栄養不足が考えられる場合はベビーフードを組み合わせても良いでしょう。

育児用ミルクやフォローアップミルクは鉄などが強化されています。

お菓子や飲料などに栄養素を強化した商品がありますが、

お菓子に頼りすぎると離乳食を食べなくなることがあります。

まずは離乳食中心に栄養素の摂取を考えます。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

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