こんにちは!白金歯科医院です😊

「赤ちゃんの歯を丈夫に作るために栄養などで気を付けた方が

良いということはありますか。」

こんな質問をいただきました。

今日は丈夫な歯を作るためにはできることについてお話しします。

妊娠期は胎児の発生、石灰化(硬くなること)、形成にかかわる大切な時期です。

妊娠7週目ころから乳歯の歯胚(歯の元となる芽のようなもの)がつくられ、

妊娠4か月の後半から歯の形がつくられていきます。

そのころには永久歯の歯胚もつくられ始めます。

丈夫なはを作るために積極的にとると良い栄養にはカルシウム、タンパク質、リン、

ビタミンA・C・Dなどがあります。

特にカルシウムやリンは歯の石灰化に重要な働きをしており、

十分に摂取することで石灰化を促し赤ちゃんの歯を強くすることができます。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

白金歯科