歯周病治療で抜歯になる・ならないケースの判断基準
こんにちは!白金歯科医院です😊
「歯周病になると必ず抜歯?」と不安に思う方もいますが、すべてのケースで抜歯になるわけではありません。
状態によって判断が分かれます。
抜歯を避けられるケース
歯ぐきの炎症が中心で、骨の吸収が軽度〜中等度の場合は、
歯石除去や歯周治療で改善・安定が可能です。
歯のグラつきが軽い段階であれば、歯を残せる可能性は高くなります。
抜歯が検討されるケース
次のような場合は、抜歯が選択されることがあります。
・歯を支える骨が大きく失われている
・歯が大きくグラついている
・膿や強い炎症を繰り返す
周囲の歯や全体の健康を守るために、抜歯が最善となることもあります。
判断のポイント
重要なのは、その歯を残すことでメリットがあるかどうかです。
無理に残すと、他の歯に悪影響を与える場合もあります。

まとめ
歯周病治療は「残すか抜くか」を慎重に判断することが大切です。
最適な選択をするためにも、歯科でしっかり相談しましょう。
良かったらこちらのページも参考にしてみて下さい。
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