こんにちは!白金歯科医院です😊

「子どもが自分で歯みがきできるようになったから、仕上げ磨きはもう不要?」
実は、仕上げ磨きは虫歯予防にとても重要で、年齢に応じた関わりが必要です。

 

 

仕上げ磨きが必要な理由

子どもは手先が未熟なため、自分だけの歯みがきでは汚れを落としきれません
特に奥歯や歯と歯の間は磨き残しが多く、虫歯ができやすい場所です。

 

 

何歳まで仕上げ磨きが必要?

目安は小学校低学年(8〜9歳頃)までです。
この頃になると、手先の動きや理解力が発達し、少しずつ一人でも磨けるようになります。
また、歯並びや磨き癖によっては、10歳前後まで続けたほうが安心な場合もあります。

小学校中学校から高学年にかけて永久歯の生え変わりがあります。

柔らかく新しい永久歯は虫歯の侵入がしやすいです。

一方で既存の永久歯も歯並びの変化に伴い虫歯の好発部位が変化していきます。

仕上げ磨きを卒業したあとも保護者の方が気に留めてあげることは重要です。✨

 

仕上げ磨きのポイント

・夜寝る前は必ず行う
・力を入れすぎず、やさしく磨く
・奥歯や歯の生え変わり部分を重点的に

短時間でも「毎日続けること」が大切です。

 

まとめ

仕上げ磨きは、子どもの歯を守るための大切なサポートです。
成長に合わせて少しずつ任せつつ、見守りと確認を続けることが虫歯予防の近道です。

 

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[小児歯科]

 


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