軽度・中等度・重度で何が違う?歯周病治療の流れをわかりやすく解説
こんにちは!白金歯科医院です😊
歯周病の治療は、進行度によって内容が大きく変わります。
ここでは、軽度・中等度・重度それぞれの治療の流れを簡単に解説します。
軽度(歯肉炎)の治療
歯ぐきが赤く腫れ、出血しやすい状態です。
この段階では、歯石除去や歯みがき指導が中心。
正しいケアを続ければ、健康な歯ぐきに戻ることが期待できます。
中等度(歯周炎)の治療
歯を支える骨が少し溶け始めています。
歯ぐきの奥にたまった歯石を取る歯周基本治療を行い、必要に応じて数回に分けて処置します。
進行を止めることが目標です。
重度(重症歯周病)の治療
歯がグラつき、骨の吸収が大きい状態です。
基本治療に加え、外科的処置や抜歯が必要になることもあります。
症状の改善と歯を残す努力を行います。

まとめ
歯周病は早期発見・早期治療が最も重要です。
軽いうちに治療を始めることで、負担を抑え、歯を長く守ることができます。
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