こんにちは!白金歯科医院です😊

「歯の先天欠如とはどのようなものですか。

いつからわかるものですか。」

こんな質問をいただきました。

今日は歯の先天欠如についてお話しします。

乳歯は上下左右に5本ずつ計20本、永久歯は親知らずを除き、

7本ずつ計28本あり、その中で生まれつき歯の数が足りないこと

先天欠如といいます。

乳歯は1歳まで永久歯は8歳までに歯の頭(歯冠)の石灰化が終わるため、

X線撮影が可能であれば歯の欠如の有無を確認できます。

 

歯列咬合の成長状況に応じて抜歯や歯列矯正が必要になることもあります。

多数歯の欠如では早い時期から小児用義歯を装着することもあり、

将来的にはインプラントやブリッジの選択肢もあります。

かかりつけの歯科医院で相談しながら、

定期的診察と管理を受けることが重要です。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

 

白金歯科